USGTFの紹介

USGTFの基本理念

 USGTF(United States Golf Teachers Federation)は最も新しくまた効果の実証されているゴルフスイング分析手法に基づいたゴルフ指導法を確立し、これを実施することによって、指導法と資格認定の基準を全世界で平準化することを目指しています。USGTFはさらに会員に対してさまざまな支援・サービスを提供し、組織の拡大とゴルフ指導法の向上を目指します。

 USGTFではレベルⅢとⅡにおいてアマチュア部門(Amateur Division)を設けています。アマチュア部門の会員はゴルフ指導とトーナメントの参加に際して金銭的な報酬を受けないなどの『ゴルフ規則』に基づいて、アマチュア資格を維持することができます。

USGTFの沿革

 1989年にアメリカで設立されたUSGTFはゴルフの指導を職業とする人々の訓練と教育方法を世界規模で標準化し、資格認定制度を実施してきました。USGTFはUSPGAと並んでアメリカのティーチング業界を二分しています。そして、1993年にはWGTFを設立し、ゴルフの指導を専業とする認定組織としては世界最大の規模となっています。

WGTFの沿革 (World Golf Teachers Federation®)

 USGTF(全米ゴルフ教師連盟)は、その指導方法と認定方法を世界中で平準化するために、1993WGTF(世界ゴルフ教師連盟)を設立しました。設立以来WGTFの革新的で効果的な指導方法は、世界中のゴルフレッスン業界において重要な役割を果たしてきました。88ヶ国、約36,000名のWGTFの会員達は世界中でゴルフ教師として活躍を続けています。

WGTFの組織

●President       Brandon Lee

USGTFJAPANの沿革

 日本では1996年に米国テキサス州において行われた認定試験に日本から数名が参加して合格者を得た直後に、USGTFJAPANが設立されました。以来、国内において認定試験を実施しています。合格者はUSGTFJAPAN及びWGTF(World Golf Teachers Federation)の会員としても登録され、ゴルフ指導者として活動を展開しています。

 2026年度よりWORLD GOLF TEACHERS FEDERATION(世界ゴルフ教師連盟)のすべての加盟国は、WGTFのロゴを使用することになり、各国の名称が『WGTF-国名』に変更されることになります。
 この変更により、1989年以来用いられてきたUSGTFの名称はWGTFに統一され、「USGTFJAPAN」は「WGTF-JAPAN」になります。 尚、2026年度は団体名の移行期間にあたり、2027年度からUSGTFJAPANはWGTF-JAPANへ移行完了いたします。

USGTFJAPANの組織

●会  長     森田 一

●上級認定試験官  板橋 繁