USGTFの紹介

USGTFの基本理念

 USGTF(United States Golf Teachers Federation)は最も新しくまた効果の実証されているゴルフスイング分析手法に基づいたゴルフ指導法を確立し、これを実施することによって、指導法と資格認定の基準を全世界で平準化することを目指しています。USGTFはさらに会員に対してさまざまな支援・サービスを提供し、組織の拡大とゴルフ指導法の向上を目指します。

 USGTFではレベルVとUにおいてアマチュア部門(Amateur Division)を設けています。アマチュア部門の会員はゴルフ指導とトーナメントの参加に際して金銭的な報酬を受けないなどの『ゴルフ規則』に基づいて、アマチュア資格を維持することができます。

 USGTFの会員となるには、アメリカ各地ならびに日本で開催される5〜7日間の講習と認定試験を受け、所定の基準を満たす必要があります。会員には機関誌「Golf Teaching Pro®」(年2回発刊、抜粋記事邦訳を配布)、ホームページなどを通じて、アメリカにおける最新のゴルフ指導情報を提供します。

USGTFの組織

 1989年にアメリカで設立されたUSGTFはゴルフの指導を職業とする人々の訓練と教育方法を世界規模で標準化し、資格認定制度を実施してきました。世界42か国に2万5千人の会員を持つUSGTFはUSPGAと並んでアメリカのティーチング業界を二分し、ゴルフの指導を専業とする認定組織としては世界最大の組織となっています。

USGTFの組織

●会  長 Brandon Lee
 
●本部スタッフ(諮問委員会)
  ・カナダ担当 Marc Roy ・ヨーロッパ担当 Charles Simon
  ・韓国担当 Brandon Lee ・中国香港担当 Steven Mak
  ・英国担当 Peter Hudson ・豪州担当 Gary Cooney
  ・日本担当 八木沼 修一    

USGTFJAPANの沿革

 日本では1996年に米国テキサス州において行われた認定試験に日本から数名が参加して合格者を得た直後に、USGTFJAPANが設立されました。以来、レベルTからレベルWまでの認定試験を実施しています。合格者はUSGTFJAPAN及びWGTFの会員としても登録され、ゴルフ指導者として活動を展開しています。

USGTFJAPANの組織

●会  長 八木沼修一(WGTF諮問委員)
●副 会 長 森田 一
●執行役員 広瀬 俊典
●上級認定試験官 板橋 繁(オーストラリア在住)
●認定試験官 梅崎 謙彦